
「もっと勉強してから…」
「もっと自信がついてから…」
そんなふうに思って、一歩踏み出せなくなったことはありませんか?
私も、自分の「自信のなさ」に気づかされる出来事がよくあります。
新しいことに挑戦すると、不安になるのは自然なことです。
でも、その不安から「もっと教えてもらおう」「もっと準備してから」と、安心できる場所を探していた自分に気づくこともあります。
もちろん、学ぶことは大切です。
でも、自信は勉強を重ねたから生まれるものではなく、実際に経験を積み重ねることで少しずつ育っていくものなのだと思います。
だからこそ、自分を責めるのではなく、自分の課題に気づけたことを大切にしたい。
完璧を目指すのではなく、今の自分にできることを、淡々と誠実に積み重ねていく。
その積み重ねが、自信につながっていくのだと思います。
自信は、誰かにもらうものではなく、自分で積み重ねていくもの。
今日の気づきを大切にしながら、前に進むだけ。
一歩ずつ、自分を信じて積み重ねていきます。
