この前お散歩しているときに、

ふと目に入った花壇。

上から見てみると、

まるで曼荼羅アートのような形になっていました。

中心から広がる花の色や配置を見ていると、

自然そのものが一つのアートのようで、

思わず立ち止まって眺めてしまいました。 

曼荼羅アートを描いていると、

「どんな模様にしようかな」と考えることもありますが、

こうして自然の中を見ていると

たくさんのインスピレーションが隠れていることに気づきます。

花の並び方や色の重なり、

広がり方のバランス。

すべてがとても自然で、

とても美しい調和。

こうした日常の景色から受け取る感覚は、

私が描く曼荼羅アートにもつながっています。

そして私にとっては、

RASのセッションにも通じる感覚があります。

私たちの心も本来は、

自然のように調和のとれた状態。

でも日々の出来事の中で、

消化しきれなかった感情や思い込みが

心の奥に残ってしまうことがあります。

RASでは、

そうした未消化の感情に気づき、

優しく解放していくサポートをしています。

自然が教えてくれる

美しい調和のかたち。

そんなことを感じながら、

今日も曼荼羅を描いています(﹡ˆ︶ˆ﹡)